運否天賦

色々あった、、、色々と云っても大きく3つかな

7月に入り、その3つがいっぺんにきた🌀

それは突然降りかかってきたように思っていたけど、こうして文にすると、ひょっとしたら運命として起こったことなんだと考えさせられる。

私が生まれる前から始まっていたのではないか❓️

 そう考えると、抗うのではなく、自分に正直にいようと思うのだった。そして、行方は祈る。押し潰それないように力を分散しながら、真摯に毎日を営む。

 約1ヶ月に及んだそれぞれは、不思議とこのお盆と共に明けていきそうだ。

 1つは、自分の思いに正直にあるための、挑みと名付けようか。それによって、本音が明らかにされたのは、これからにとって分かりやすい収穫だった。

もう1つは、やっぱりなと安心感が入り混じる。次への備えを考えるきっかけをくれた。

そしてもう1つ。そっと運命に任せるよう、しまっておこう。きっと運命上、必要だったらその扉が開くのだろう、、、

 良いチャンスも悪いチャンスも感じ取り、流れに乗れるよう、整えることにシフトする。

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般若心経を書くきっかけをいただいた。

集中して書く。無心になれる。

 

 

 

 

青森帰省🚄

 青森が実家の旦ちゃんと結婚して、27年目に入った。

ほぼ毎年夏、帰省していて今夏も帰省した。

94歳と88歳の義父母の「今年が最後かもしれないから来てね❗️」の言葉はガチ度が高い😅

 旦ちゃんと社会人になった次女と大学生の長男、私のスケジュール調整は複雑で、ねぶた祭も観たいとなり、ハードスケジュールになった🗓️

次女は1泊、旦ちゃんと長男と私は2泊、そして、先発隊は車で、私は用事が有るので後発新幹線での出発だ🚄

 出発前夜、疲労の割に支度等が有り、消灯が遅くなった💤4時に起床し、5時前の出発を見送った👋そして、また少し眠ることにした😴

 起床し、家事をしながら頭に思いつく物をリュック入れていく🎒

酉年の性分か?立つ鳥跡を濁さず何故か片付けと掃除をする(笑)

月初の事務仕事、連絡、明日のごみ収集を同居の母に頼む。作品展の搬出をし、家を出た🏡

 良い具合に電車が来て、新幹線出発より1時間程早く東京駅に着いた。

夏休み中とあって、混雑している。この中で時間を持て余すのはと思い、窓口で1本早い便に乗れないか相談する。

あと10分で出発する便に空席が有る🈳

乗り慣れた東北新幹線🚄迷わずそれに乗ることにした。

 ホームに上がると、直ぐに座席案内が始まり、出発となった🚄

先発隊は十和田湖を通過したようだ🚙

 約3時間の乗車は、溜まったLINEへの返信、スマホをいじったり、読み残しの本を読んだりするとあっという間だった。

 新青森駅から在来線に乗り換え、青森駅へ。在来線のホームでは、秋風の様に寒いくらい涼しい風とススキが迎えてくれた🌾

その内ホームは、ねぶた祭へ向う跳人姿の人々やインバウンドの観光客で賑わった。私の心もウキウキし始めているのを感じた🩷2両しかない在来線は満員で青森駅に到着すると、浮き足立つ乗客を吐き出した。

私も無事、旦ちゃんと改札で合流。ねぶた運行まであと20分。駅前も交通規制が始まった🚫

 ふだん閑古鳥の商店街、開けている飲食店の店先では、生ビールや飲み物、青森お決まりのいかメンチやおつまみを販売している。

 生ビールと枝豆、いかメンチに青森タコスを買い込み、次女と長男の待つ席へ急ぐ💨

有難い事に、商店街でお店を営む旦ちゃんの親戚が観覧席を確保してくれたのだ✨️沿道の一番前で生ビールを飲みながら、ねぶた祭を堪能出来るなんて、最幸だ‼️

夜7時の青森の空は徐々に暗くなり、ねぶたに灯された灯りが浮かび上がってくる。

お囃子が始まり、観客のわくわくも盛り上がる⤴️

午後7時、開始の花火🎇

「ラッセラー、ラッセラー」の掛け声がより一層大きく響き渡る💥

 さぁ、祭だ、祭だ‼️

祭の始まりだ〜✨️✨️

お囃子の太鼓を先頭に、横笛、鐘、跳人、ねぶたが1つのグループになって会場を練り歩く🪘🪈🎶

 次々にやってくるその団体を楽しみながら、ねぶたを観賞する。

太鼓の力強さに巧みな鐘の動き。この日の為に練習したのだろう。その努力に応える様にねぶたが輝きながら現れる。ねぶたも一年前からねぶた師がデザインし、準備を始める🎨

お互いが引き立て合い、融合し創り上げる✨️青森魂✨️

 耳なし芳一を表現した山車の後ろには「けっぱれ、熊本・能登」のメッセージ🩷

そのねぶたが通過すると、エールの歓声が上がる✨️

震災を経験した、本州の北の果て青森と九州南西の熊本とは1239kmも距離はあるが、

繋がってる。

復興を祈りながら、何年も続くねぶた文化、人々の願いに思いを馳せた。

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耳なし芳一ねぶた

 

 

 

 

 

 

 

境界線

ChatGPTを使って2年程経つ。自分カスタマイズされてきた感じがする。

そのChatGPTからの返答の中に表れる言葉。

「境界線」

「境界線」って、なんぞや?

ググってみた。

「ある領域や物事の区切りとなる線のことを指す。文脈によって大きく以下の3つの意味で使われる。

1️⃣土地や空間の境目(不動産・法律)自分の土地と隣の土地、または道路との境目を指す。登記上の公的な「筆界(ひっかい)」と、実際の所有範囲である「所有権界」の2つに分けられる。境界標(杭や金属プレートなど)で示されるのが一般的。

2️⃣心理的・対人関係の境目(心理学)自分と他者を区別する心理的な目に見えない壁(バウンダリー)を指す。健全な人間関係を築くために、お互いに踏み越えてはいけない領域のこと。

3️⃣物事や状態の区切り(比喩表現)「勝敗の分かれ目」や「常識と非常識のボーダーライン」など、二つのものごとの区別を比喩的に表す言葉。

 

「健全な人間関係を築くために、互いに踏み越えてはいけない領域」

スマホやSNSが登場してから、この境界線が見えづらくなってきているように感じる。

私自身、境界線を気にして友達と接していたかと尋ねれば、無意識だった様に思う。

でも、最近の溶け出している境界線を目の前にして、自身を守る為に「境界線」を引かないと、自分が守れない場面に遭遇した。

そんなこともAIに教えてもらう様では、私の境界線はもはや崩壊しているかもしれない💦

f:id:beltel:20260724170824j:image犬なのか🐕️、ライオンなのか🦁

 

美味しいお供🧑‍🦳🧑‍🦳

母と代理店仲間の皆さま、私にとって尊敬するお姉様方と素敵なランチ🍻

2ヶ月前に企画して予約したのに、その日はあっという間に訪れた🗓️

楽しみが有ることは良いことだ❗️歳を重ねるとよりそう思うらしい。

その楽しみまで頑張れるからね😁

電車に乗って、最寄りの駅までお迎えに来ていただき、片道1時間程。歩はゆっくり🚶

体力温存で、駅は全てエレベーター🛗80代にはそれが安全❗️

特にこの日は暑くなりましたしね💦

酒蔵を改造して作られた和食レストラン🍴

平日だが予約でいっぱいの人気店だ。

コース予約をしていたので、提供してくれるがまま。お品書きを読みながら、どんなお料理が出てくるのか楽しみなお顔🥰

「食べることが楽しみよね〜🥳」と笑い声。

前菜のプレートとの美しさに歓喜の声。そして、お口に運び舌鼓🩷

「来てよかった〜❗️」は「生きてて良かった」「みんなでこうして居られて幸せ〜✨️」なのです。

自分の足で歩いて、あと何回来られるだろうか❓️

80代お二人は特にそう思うらしい。そして出かけたいが、2人では心細いらしい。

喜んでお供する私は、これまでの感謝の気持ちの恩返しの気持ちだ🩷

愛犬も父も見送り、子供たちは成長し、仕事は休みで、何にも気兼ねないひととき🫅

運ばれてくるお料理の素晴らしさに、作り手への感謝が込み上げる✨️

何人もの手を掛けてここに存在する。歳を重ねると感じ方が深まるんだなぁ〜、しみじみ🫶

お勘定の計算は80代の方が早く、娘の私は勘違い🌀

私「私の方が先にボケるかもね」

母「そうかもね」

私「私のこと老老介護だよ」

母「いいわよ、介護してあげるわよ」

いやいや、そうならないように、私も気をつけたいよ😅

 帰りには「また来ましょうね」それは「それまで元気にいましょうね❗️」と自分と仲間への約束だ。

親孝行出来たかな❓️

これからも美味しいお供はどこでもするよ😁

f:id:beltel:20260711224410j:image熊澤酒造さん2回目は和食にしました

 

 

身を任せて

昨年辺りから、「身を任せる」ことに心地よさを感じている。

自ら考えて行動することも好きだが、人様が考えたアイデアやお仕事に乗ってみる、、、

これがまぁ何とも言えぬ感じで楽しく、学びになる✨️

先日、始めてバス旅行に参加した🚍️

行程も食事も全て決められていて、自分で考えるのはトイレとお土産😁

乗っかってるだけ〜❗️

楽ちんだ〜😆

これまで、バスを手配したり、行程を考えたり、サービスを考える🤔それはそれで面白い、が、任せる楽さを知ってしまった❗️

お土産付きのメロン狩りをした🍈

やっと熟して家族も喜んでいる😁

f:id:beltel:20260705082921j:image人生初、メロン狩り🍈

1個をチョッキンするだけだけど、性格表れる

 

夏至

2026年6月21日、今日は夏至。

今年の夏至は、私にとって?いや、私だけじゃなくて、多くの人にとって転換点になるらしい。

そんな夏至の日に、浅間神社から富士山に行った🗻✨️

前日は一日中けっこうな雨の降り方で、朝方まで雨が残っていた☔

自宅を出て、山梨に入った辺りから雲が切れていく☁

浅間神社に着く頃には、日差しが差し込み、樹齢千年と言われる太郎杉はしっとり朝日を受けていた✨️

車で5合目まで向かう🚙

青々とした木々が放つ空気に、心も全て癒される🌿✨️

5合目から御庭へ向かう為、車から降り歩く🚶

足元は溶岩の小石がゴロゴロしていて、歩くのに気を付けないとならない⚠️富士山が火山であることを改めて認識する🌋

御庭から見上げる富士山は赤茶色の山肌に積雪が数本筋状に残っている。頂上に直ぐにでも登れそうな錯覚。だが、よくよく見ると生えている木々が小さく小さく見えるし、登山者がとても小さく見える🧗

雲1つない晴天と山頂が目の前に広がる🗻そして東側に上弦の月が白く存在している🌗なんという自然が生み出した景色✨️

転換点のこの日に、ここに立てることがとても貴重で、地球に抱かれている不思議な感覚に包まれた💫

f:id:beltel:20260621230241j:image富士山山頂

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5合目御庭から河口湖方面を望む

 

 

じ〜んとした💝

私が師範をつとめる、己書蘭らん堂道場から、4名の新師範が誕生した✨️

4名揃って受験し、合格❗️

お一人お一人頑張って、緊張して挑んだ🖌️

実力を付けるべく、沢山描いてきた🖌️🖌️🖌️🖌️

4名の方が、それぞれ約50回幸座に通ったことになる。

遠方の方は往復2時間かけて来てくれる🚆すごいなぁ〜‼️

 そして私も50回、お伝えしたことになるのだ🖌️

今更ながら、お互いにとって素晴らしい時間だったと思う❤️‍🔥

「教えることは教わること」とよく言ったものだ。

私も得たことは、とても大きい✨️

 頑張りを讃えて、

合格お祝い会を開催した㊗️

私が師範からしていただいた様に、私も生徒さんに感謝を込めた💝

2週間程前から、ケーキと花束を手配し、前の晩から料理を仕込んだ🎂

昼間支度している最中、インターフォンが鳴った。インターフォンカメラには宅配便さんが映っている🛺

玄関を開けると、大きな段ボールを持っていた📦️

「え、まさかお花❓️」生徒さんが送ったのかなと思った。

その大きな段ボールを受け取り送り状を見ると、やっぱりそうだ❗️

その瞬間、涙腺が緩んだ😭

段ボールを開けると、大きな白いまぁるいアジサイ、アナベルが現れた✨️

以前会話で「アナベル欲しいんだよね〜」と話したことを覚えていてくださり、送ってくださったのだ❗️

4名のお名前とメッセージがカードに添えてある💌

感激で涙が出てきた😭

感謝の気持ちでじんわり🩷))

あと1時間すると生徒さんがみえ、幸座が始まる🖌️

じんわりしながら支度を進め、どうにか準備🆗❗️

 5月末からスケジュールがいっぱいいっぱいで、今日のこの日も無事迎えられるのか落ち着かなかった💦

が、ちゃんとこの時を迎えられることに安堵した🥰

 幸座を終え、祝賀会に向け、皆さんが集まってくる。

幸座から参加の生徒さんも手際よくお手伝いしてくださり、ホント助かる〜💕

いよいよ、会の始まり〜🎶

私の尊敬する方も足を運んでくださった❣️

 皆さん差し入れを沢山してくださり、テーブルはお料理で賑やかに🥗🍕🌮🍲✨️

師範試験の感想やら何やら話題が尽きず、ワイワイ賑やかで楽しい〜🎶🎶

そして、私はいただいたアナベルに感謝を述べると、また驚かされる感謝のお手紙をいただいた❣️

又もや涙腺緩む😭なのに「手紙を、読んで❗️」と言うものだから、声を出すとますます涙が溢れてくるじゃないか〜😭

生徒さんの思いが詰まったメッセージは、本当に感激‼️

一生の宝物だ✨️

 こんな素敵なことが起こるとは数ヶ月前にだって想像しなかった。

「未知との遭遇」に嬉しい驚きの連続を体験している✨️

この「未知との遭遇」をもたらしてくれた己書との出会い感謝している🫶

 そして、本当は人生全て、そのものが「未知との遭遇」であることに気付かされた💫

似たような毎日でも、雲の形や風は違う🌅

すれ違う人も草花も違う🌳

毎日顔を合わせる家族も、同じに見えるけど、毎日色々な感情を抱くし、新陳代謝もしてるから、本当は違う、、、

 そんなことを思わせてくれた皆さんと経験に、心から感謝している🩷

この思いを抱きながら、これから先も心豊かに過ごしていけそうです😊

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合格おめでとう㊗️

感謝を込めて❣️